森光

森光の地理とアクセス情報


小国町は新潟県の中南部に位置し、魚沼地域の隣にあります。 町の東側には関田山系、西側には八石山系の分水嶺があり、 中央部を渋海川が南から北へ流れる小さな盆地です。


森光地区は小国町の南部、渋海川の左岸にあります。 背後には山が迫り、棚田が延々と続いています。 湧き水がたくさんあり、棚田に流れ込んでいます。

関越自動車道の小千谷ICで降り、国道291号線を西へ向かい,トンネルを抜けて小国に入ります。 山道を下り平地に出て、七日町信号を左折し南へ向かいます。 太郎丸信号を右折し西へ向かい、渋海川を越えます。 それから左折し、南へ進むと森光に到着です。
小千谷ICから森光まで車で約20分です。

森光の由来


 寛元二年(1244)、小国は戦乱に巻き込まれ、鎌倉北条氏の軍勢が攻めてきました。 当時、小国は小国氏が治めていました。八石城を守っていたのが小国源太郎左ヱ門盛光でした。 小国軍は戦いに敗れ、源太郎左ヱ門は中村(今の森光)に逃れてきて切腹しました。
 戦乱が治まってから源太郎左ヱ門の次男・次郎盛国と三男・三郎盛次の二人が訪ねてきました。 盛国は父の菩提を弔うためにお寺を建て、父の名を冠して「盛光寺」とし、盛次も共に寺守をしました。
 それから、この地を盛光村と呼ぶようになり、後に森光と書かれるようになりました。
イベント情報とイベント風景


はさがけ(天日干し)の風景 ○稲刈りイベント2005


田植イベント2006 たくさんの参加者
が集まってくれました

平成19年12月9日 農林水産大臣賞記念碑  
                          

当日、12月の寒い中 新潟大学の先生方、
県・市の関係者様 多勢のご参加 
大変 有難う御座いました
                   記念碑除幕式より